水虫とは

ひょっとするとこれ水虫?って、自分の脚の指を見て悩んでいる方いらっしゃるのでは。。。。

水虫というのは、白癬菌というカビが原因でできるものです。

タイプとして4つに分類できます。


趾間型水虫:足の指の間にできる水虫で、皮膚が白くふやけたり、はがれたりし、強いカユミを伴います。


小水疱型水虫:土踏まずなど比較的皮膚が厚い部分に小さな水疱としてできるもの。これもカユミを伴うものが多いです。


爪水虫:爪に白癬菌が感染したもの。爪が変色したりぼろぼろと欠けたりします。


角質増殖型水虫:足の角質に増殖し、角質が厚く硬くなり皮膚が剥けていきます。

 

水虫にはこうした種類があるのですが、水虫と良く似た症状を示す皮膚病もありますから、ひょっとして??と思われたら、一度皮膚科で診察を受けることをお薦めします。

きちんと受診して治療すれば改善するものです。

一般的にはに治療薬等を塗布して治療するか、内服薬を投与することが多いですが、完治するのに時間がかかり、完治したと勘違いして治療をやめるといつの間にか再発することの多い病気といえます。

 

水虫改善法

水虫を医療機関を受診せず独自の方法で治すという方も多く、様々な方法があります。

その代表的な方法としては以下のようなものがあります。

1.酢を塗る

酢を塗ると水虫が治ると言う話を1度は聞いたことがあるかもしれません。
確かに一時的に痒みはおさまりますが、酢の浸透力では、皮膚の奥にいる白癬菌は殺せないため、劇的に改善することは残念ながら不可能に近いと思ってください。


2.治療薬を塗る

薬(市販薬)を定期的に塗る事が一番効果的で、確実な方法ではあります。しかし、その症状が水虫でないことも多く、違う症状に水虫の治療薬を用いても改善はしません。先ずは水虫か否かを把握することが必要です。

また、自己判断で完治したと勘違いし、治療を中断してしまい再発することが多いです。
水虫の状態によっては、完治までに1~2年かかるものもある為、「完全に治った」と思ってから2~3か月治療を続けるのが最大のポイントです。


3.紫外線を当てる

紫外線に殺菌力はありますが、完治はしません。
紫外線そのものは水虫菌に対して殺菌効果は有るのですが、白癬菌は、皮膚の内部に侵入していますので、皮膚の表面に紫外線をあてても効果は無く、紫外線治療器での水虫完治は難しいと思って良いでしょう。

 


水虫改善法「ベイビーフットリカバリー」

では、オススメできる改善法とは。。。。

ステップ1:
自分の水虫のタイプを正確に把握して、原因を突き止める。

ステップ2:
水虫を根本から改善することを念頭に原因別に改善方法を実施する。

ステップ3:
効果絶大の水虫対策を平行して実施して、日常からどんどんよくなっていく。

ステップ4:
再発を防止するために1~2ヵ月後を目安に自己チェックを行う。

ぜんぜん難しくないこの改善方法
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水虫改善法「ベイビーフットリカバリー」

 

 

 

 

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